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コンプライアンス, 下請法

下請法が禁止する「下請代金の減額」

受注した仕事についての支払が、発注書の金額と違ったことはありませんか?

本体価格だけで消費税相当分が支払われない
多く発注したからボリュームディスカウント名目で発注書の単価か ...

コンプライアンス, 下請法

下請法では、予め定めた支払期日までに下請代金を支払わなければならないとしており、また、支払期日は下請契約の対象となる給付を受けた日から60日以内で設定しなければならないとしているので、下請代金は、給付から60日以内(それよりも短い支払 ...

コンプライアンス, 下請法

取引先に依頼された部品などを納入しようとしたところ、「ごめん、要らなくなっちゃった。」と受け取ってくれなかった事はありませんか?

パターンとしては色々あると思いますが

受注したとおりに製造したのに、途中で依頼主が勝手 ...

その他

児童売春の疑いで逮捕され罰金の略式命令を受けた男性が、前科情報に繋がるWeb検索結果の削除をGoogleに求めた裁判について、2017年1月31日付で最高裁から決定がありました。

今回の最高裁の判断では

問題となった ...

ビジネス, 下請法

ゲームやアニメ系のまとめサイトなどを見ていると、イラストレーターの方が発注元(スマホゲーの製作会社が多いようですが…)からひどい扱いを受けているという記事を目にすることがあります。

例えば…

そもそも、仕事の発注にあ ...

コンプライアンス, 下請法

下請法では、下請代金について、下請事業者が取引の対象となる給付を行った日から60日以内で支払期限を定めなければならず(下請法2条の2)、また、下請代金はその期限内に支払わなければならないとされています(下請法4条第1項第2号)。

個人情報保護

個人情報保護法が施行されて10年近くが経ち、2017年5月30日に改正法の全面施行が予定されています。

個人情報保護法はプライバシー意識が高まるきっかけとなり、至る所で「それって個人情報保護法違反なんじゃないの?」との過剰 ...

コンプライアンス, 下請法

下請け先から、値上げの要請があった場合、どのように対応すべきでしょうか。

「もともと両者で協議して決めた単価なんだから、わざわざ値上げに応じる必要もない。決めた単価を一方的に下げたり、値下げを求めているんじゃないから、問題 ...

倒産・事業再生

取引先や勤務先が破産したらどうなるのでしょうか。例によって東京地方裁判所の運用を基準に話をしますので、他の地域とは異なる場合があることはご了承ください。

1 どうやって破産したことが判るのか

事前に察知出来る場 ...

倒産・事業再生

破産手続の申立をする場合、又は、申し立てした場合にはどのような影響があるのでしょうか。

今回は、破産手続の破産者(債務者)への影響についてまとめてみたいと思います。(なお、東京での運用を基準にしているため、ものによっては地 ...